レシート買取アプリ『ONE』を運営するWED株式会社は、2022年4月21日(木)に、食領域のマーケティングDX支援『DELISH KITCHEN CONNECT』を運営する株式会社エブリーと、共同ウェビナーを開催しました。本ウェビナーは、企業のマーケティングご担当者・広告代理店様向けに、「レシピ動画広告は購買行動に寄与するのか?-レシート購買データによるデジタル施策の可視化-」をテーマに講演。購買データを活用したマーケティングについて、株式会社エブリー関根氏とWED株式会社佐原がディスカッションをしました。

本レポートでは、ウェビナー当日の様子についてお届けします。

第1部:DELISH KITCHENとONEが提供する、共同マーケティングソリューションとその具体事例

2022年1月に発表した両社の業務提携により(※1)、動画広告視聴に関連する購買検証や、リピート購入やロイヤルカスタマー化など購買行動の追跡が可能になりました。ウェビナーの前半では、両社が展開するサービスについて触れたのち、2つのサービスのデータ連携により実現する広告効果検証や具体的な事例などについて解説しました。

※1【2022年1月発表】『ONE』、『DELISH KITCHEN CONNECT』との業務提携により、動画広告の購買検証を開始

第2部:【パネルディスカッション】オンラインとオフラインの垣根を超えた、今後の新たな可能性とは

後半では、参加者より事前に頂いたご質問を元に、パネルディスカッションを行いました。「今後の両社によるアライアンス発展については?」という質問に対し、株式会社エブリーの関根氏は、「今後さらにパーソナライズされたデータを取得することで、精度の高いマーケティング検証を実現したい」と回答。

例えば、アイスや鍋汁のような季節関連性の高い商品に対して、ユーザーの消費行動パターンをデータ化することで、メーカーは季節外れの時期であっても最適な販売促進ができるようになります。オンラインとオフラインの垣根を超えたテクノロジーの連携を活かし、今後は新たなマーケティングソリューションを目指したいと語りました。

さらに、WED株式会社の佐原は、「ONEの購買データはユーザー毎に紐づいているため、特定の消費者に関する購買データを継続的に取得することで、マーケティングの最適化を進めていきたい」とコメントしました。

最後の質疑応答の場面では、共同ソリューションで活用できる対象ユーザー数や、購買検証データ活用による投資対効果、競合サービスとの差別化についてなど、多数の質問が集まりました。

参加者の声

  • 実際に施策を行い購買に繋げるのが当社の課題なので、具体的な事例を聞けてよかった。
  • オンラインの施策がオフラインでも効果が出ていることを理解できた。
  • DELISH KITCHENとONEの共同ソリューションプランが魅力的だった。
  • クライアント提案への参考になりそうな情報があった。
  • DELISH KITCHEN側のこの取り組みで実現したいビジョンと、ONE側のサービスの強みが伝わり、可能性を感じた。

今回ウェビナーで紹介したマーケティングソリューションや「ONE」を活用した施策について、興味のあるご担当者様は以下よりお気軽にお問い合わせください。

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■株式会社エブリーについて
商号:株式会社エブリー
代表者:吉田 大成
設立:2015年9月1日
所在地:東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー38階
事業内容:動画メディア事業等
コーポレートサイトURL:https://corp.every.tv/

■WED株式会社について
WEDは2018年6月にサービス開始以降、「ONE」を通して人の生活を豊かにする体験を創出してきました。今後もあたり前を超えた体験を生み出し続けることで、世の中の消費活動を最適化し人々により良いものを多く届けられるよう、サービスの向上に努めてまいります。

商号  : WED株式会社
代表者 : 代表取締役 山内 奏人
所在地 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-12-8 SSUビル 101
事業内容: レシート買取アプリ「ONE」事業、OCR技術を用いた売上管理ツール「Zero」事業
コーポレートサイトURL:https://wed.company/
レシート買取アプリ「ONE」:https://wow.one/app/

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