レシート買取アプリ「ONE」を運営するWED株式会社では、7月13日(火)に、企業のマーケティングご担当者・広告代理店様に向けた無料ウェビナー「画像データで消費者の商品使用方法や価値観を効率的に収集!商品開発や施策に活用する方法とは?」を開催しました。本のウェビナーでは、VP of Opsの佐原が登壇し、これまでONEで行った画像データの収集事例をご紹介した上で、機械学習以外の効果的な活用方法についてお話ししました。

※関連記事:https://wow.one/magazine/images-collection/

画像データの活用方法

Deep Learningの実用化により、画像データの価値が飛躍的に高まりました。InstagramやYouTubeなどのSNSには、今や大量の画像データが集まっています。しかし、画像データは機械学習以外にも、さまざまな活用方法があることをご存知でしょうか。

そこでウェビナーの前半では、企業のマーケティングや商品開発へどのように画像データが活用されているかを紹介。特に「ユーザーの生活把握」「相対取引の可視化」「イベントの起爆剤」への活用が効果的であることを解説しました。

画像データを用いた施策の事例

また、後半では前半紹介した「ユーザーの生活把握」「相対取引の可視化」「イベントの起爆剤」の3つの画像データの活用事例についてお話ししました。「ユーザーの生活把握」では、コロナ渦で生活が大きく変わったとこにより消費者の冷蔵庫の中身や小学校で配布されたプリントの買取により、消費者のおうち時間の実態を調査した事例を紹介。これらは食料品メーカーの買い置き需要拡大施策や、教育系企業の休校による自宅学習支援に活用されました。

また、「イベントの起爆剤」では、ラジオのお正月企画と連動しリスナーから「おせちの写真」や「今年の抱負」を買い取った事例を紹介し、普段の企画をリッチにしてファンを楽しませる方法についてお話ししました。

最後の質疑応答の場面では、ONEユーザーの参加率や、取り扱いが難しい画像の買取方法についての質問があがりました。

次回は7/28(水)11:00より、「同一商圏の利用者比較」をテーマに、レシート情報により競合店を分析する方法についてお話しします。
参加費は無料、以下よりお申し込みいただけます。
URL:http://area-marketing.peatix.com

皆様のご応募お待ちしております!

本ウェビナーの内容及びその他の画像買取の具体的事例について、興味をお持ちの方は以下よりお問い合わせください。

CTA