レシート買取アプリ「ONE」を運営するWED株式会社では、6月28日(月)に、企業のマーケティングご担当者・広告代理店様に向けた無料ウェビナー「購買データから作る自社ユーザーのペルソナ像の作成」を開催しました。本のウェビナーでは、VP of Opsの佐原が登壇し、購買データから自社ユーザーのペルソナ像作成について実際のデータからの考察を踏まえてお話しました。

※参考記事:ペルソナ像についての参考記事
https://note.com/one_blog/n/n7db8cbf63bc9
https://note.com/one_blog/n/nd3b7276cac46
https://wow.one/magazine/energy-drink/

購買データの活用について

POSデータ・ポイントデータなど、様々な購買データがビジネスの現場で活用されています。しかし、属性データの紐付けやベンダーを跨いだデータ利用にはあらゆる障壁があり、商品ごとに細かく分析して正確なペルソナを作ることは非常に困難です。

そこでウェビナーの前半では、購買データから正確なペルソナ像を作成する方法をテーマに講演。POS・ポイント・決済・ECの4つの切り口の購買データの実態と活用方法、データ活用時におけるデメリットについて解説しました。

購買データを用いた仮説検証の具体例

後半では、レシート買取アプリ「ONE」で収集した購買情報のデータベースを活用し、実際にペルソナ像の作成した事例についてをご紹介。

現在多くの企業が、仮説を元にペルソナ像を設計していると思います。しかし、「ONE」の購買情報を活用したペルソナ像設計では、実際の購買情報と照らし合わせることにより、精度の高い「事実ベース」でのペルソナ像が作成できます。

image2

「ONE」を活用したペルソナ設計の事例として、野菜ジュースを愛飲しているユーザーペルソナの仮説と事実のずれについて紹介。野菜ジュースユーザーは、当初日常から健康に気を使い、食べるものも気を配る人がペルソナでした。しかし実際は、カップラーメンやポテトチップスなどを購買しているユーザーが補完的に飲んでいるクラスターである事実が分かりました。

このように、仮説で作成したペルソナ像を元に実際の購買ユーザーの事実と照らし合わせ、検証に応じたペルソナの見直しを行うことで、よりユーザーニーズにあった商品設計やプロモーションを行うことができるようになります。

本ウェビナーの内容ついて、興味をお持ちの方は以下よりお問い合わせください!

CTA

参加者の声

・レシート情報から簡単にペルソナが作成できるので、活用しやすそうだと感じた。
・実際のデータから併売情報が取得できるので、意外な行動特性を取得できそうだと感じた。
・野菜ジュースの実例は興味深く、自社商品の状態も知りたいと感じた。
・レシートデータは多くのセグメントで把握できるので、詳細を知りたいと感じた。

次回ウェビナー情報

①【7/13開催】画像データで消費者の商品使用方法や価値観を効率的に収集 商品開発や施策に活用する方法とは?
日時 : 7/13(火)11:00〜12:00(Zoom OPENは10:50から)
内容 : 画像データの収集方法と具体的な事例をテーマにお話しします。実際に収集したの事例を元に、消費者の商品使用方法や、価値観を効果的に収集し商品開発や施策への活用方法についてお話します。
参加費 : 無料
申し込みURL : http://images-collection.peatix.com

②【7/14共同開催】マインドのトラッキング・データ  ~人間の心の変化を正確に把握する方法とは?~WED×NRC×misosil
日時 : 7/14(火)17:00〜18:30
内容 : レシートデータや画像データの活用の概要と方法をテーマにお話します。様々データから、消費者の購入商品の変化や嗜好性の変化を捉え、効果的に商品開発・プロモーションへの活用する方法についてお話します。
参加費 : 無料
申し込みURL : http://wed-nrc.peatix.com

皆様のご応募お待ちしております!

「ONE」を活用した施策について興味のあるご担当者様は、以下よりお問い合わせください。

CTA